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2008-02

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獣医さんへの続き - 2008.02.06 Wed

今日、東大動物医療センターへ行ってきました。
朝から雪が降ってきたので、10時半の予約だったけど渋滞も考え早めに出たら9時半前には
着いてしまいました。
ここでもいろんな検査をしてもらい、結果はクッシング症候群に間違いないこと。
もうひとつは後ろ足の麻痺はどこかの神経が切れているためだと言われました。
それでMRIを撮るかどうか聞かれました。
クッシング症候群はホルモンを抑える薬を飲むことはできるけど、どこの神経が切れてるかがわかっても、それを繋ぐことはできないから寝たきりの生活になりますと言われました。
それとクッシング症候群の症状が悪化することよりも、大型犬が寝たきりになると弱っていくのが早いとも言われました。床ずれを作らないようにしてあげないと駄目だそうです。
結局、MRIは撮らなくてもいいですと言って帰ってきました。

これから、介護生活は続きますが1日でも長く一緒にいられるよう笑顔で頑張ろうと
思います。

みなさんからメールや電話をいただき本当に感謝しています。
ありがとうございました。
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獣医さんへ - 2008.02.06 Wed

20日にかかりつけの獣医さんに筋力の低下と言われてそのまま寝たままではかわいそうで
針でも打ったら少しは動けるようになるかもと思い、ネットで検索してみると柏にそういう病院がありました。
電話で確認すると針を打つのに適しているかどうか診断をしますので連れてきてくださいと
言われ30日の午前中に言ってきました。
初めての病院で、できる限りのいろんな検査をしてもらい考えられる病気はクッシング症候群、脳腫瘍ですと言われました。
症状としてはお腹がポッコリ出て、多飲、多尿、皮膚が薄くなると。
インディーは副腎も大きいと言われました。
クッシング症候群だと下垂体の異常によるものもあること。
クッシング症候群だと針をやってもきかないとのことでした。
インディーはクッシング症候群の症状にピッタリ当てはまると、ただ後ろ足の麻痺は原因がはっきりしないと言われそれを確定するにはMRIをとるしかないと。検査を受けるなら東大病院を紹介しますといわれました。
病気を確定しないと治療もできないしと思いその場で紹介してもらうことに決めました。
あっという間に予約を取ってもらい、次の水曜日2月6日に決定しました。

でも、その日家に帰ってからいろいろ考えていると、インディーは肝機能が落ちているし
MRIを撮るには全身麻酔をしなくちゃいけないし、大丈夫だろうかと・・・。
お友達に電話して話をして、ホメオパシーをやっている先生のところに土曜日(2月2日)に
行くことにしました。

30日に柏の病院に行ったときに膀胱に尿がいっぱいたまってるというので導尿してもらって
帰ってきたのですが、それまで家で寝たままおしっこをしていたのに1滴もでなくなってしまいました。
翌日のお昼まで丸1日出ないので病院に電話をしたら出した方がいいので連れてきてくださいと言われ、夜連れて行きました。
導尿の仕方を習って、導尿セット一式もらって帰ってきました。

2月2日にホメオパシーの先生のところに連れて行き、MRIをとるべきかどうか相談をしました。
麻酔は100%大丈夫ということはないけど、高齢のワンコでも元気に帰っていく子はいっぱいいますよと言われ、病気を確定した方が今後のことも考えやすいですと。
インディーに負担にならないよう、採血はやったばかりだし、今日はエコーだけ診させてくださいとのことで、かなりいろんなところにダメージはありますねと言われました。
肝臓を保護するレメディとビタミン剤をもらって帰ってきました。

おしっこは3日までは全然自力では出なくて導尿したのですが、4日の夜、チョロチョロで出したらそれ以降は普通に出るようになりました。

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